年末調整@所得控除tax

年末調整での所得控除について

給与所得者は会社で年末調整を行い、所得税や住民税、健康保険料の金額を決めますので、受けられる所得控除について知って置かなければなりません。
会社からは、給与所得者の扶養控除申告書、給与所得者の保険料控除申告書、配偶者の所得の合計が38万円以上76万円以下の場合の、配偶者特別控除申告書が
渡されますので、間違いの無い様に記入します。
これらの申告書によって控除出来る金額が決まって来ます。
証明書の要らない控除に、一律38万円の基礎控除、健康保険料、年金の社会保険料、扶養控除、配偶者控除又は配偶者特別控除、障害者控除、所得金額が500万円以下の寡婦控除や寡夫控除等があります。
証明書が必要な控除に、生命保険料控除、地震保険料控除、、小規模企業共済等掛金控除等があります。
忘れると自ら翌年の3月15日までに、確定申告する事になります。
中途退職者や2か所以上から給与を受け取っている人も確定申告が必要になります。