仕事をしているという将来像

「『5年後、10年後、20年後に自分がどんな環境で、どんな仕事をしている』という将来像を、具体的に描けていますか?」というインターネットアンケートを、リクナビNEXTが全国の28歳のビジネスパーソン300人(男性150人、女性150人)を対象に実施したところ、Yes回答は14.7%だったのに対し、No回答が85.3%もある事が分かったそうです。

理由として最も多かったのが「漠然とやりたいことはあっても、具体的にどんな仕事なのかイメージがつかない 21.5%」「目先の仕事が忙しくて考える暇がない 19.5%」でしたが、気持ちはわかるかも(≡ε≡;) 具体的に将来を想像するのって本当に難しいですよね。しかし、その次に多かった「世の中がめまぐるしく変化しているので考えても意味がない 12.1%」という理由には愕然としてしまいました。

社会という枠の中で生きていると個人のチカラではどうしようもない事も多いと思いますが、これは不安定な経済情勢や震災などによって、頑張って働いても報われないと感じる方が増えてきた影響でしょうか。みんな、日々を生きていくのに精一杯という切実な思いみたいなものが、この数字からは読み取れる気がしました(´・ω・`)