ガス代の節約

ガス代の節約

①ガス代の目安は?
ガス代は都市ガスかプロパンガスによっても、価格が大きく違うために、なかなか目安を出しにくいものです。都市ガスを使用していた人が、引っ越しなどでプロパンガスを同じような使い方をしていても、1.5~2倍も増えるということがあるようです。冬場のガス代が1万円を超える家もあります。

②節約方法は?
手っ取り早く、ガス代を節約する方法は種火を消すことです。給湯器を使用している場合も、温度が給湯器に表示されているということは、常にガスを使って温度を保っているということになります。便利さを求めて、「いつでも温かいお湯を出せるように」と、いつも付けっぱなしにしていると、どんどんガス代がかかることになります。こまめに消すところから始めてみてはいかがでしょうか。
他に節約方法は、お風呂の入り方です。できるだけシャワーを控えて、お風呂を沸かしたら、家族全員が時間を空けないように素早く入り、追いだきや保温を控えることです。
風呂がまを使用している時には、朝のうちにお水を浴槽に貯めておいて、日中の暖かさを利用して、真水の温度を少しでも上げておいて、沸かすようにします。
給湯器の追いだきありのものを使っている家庭では、「追い炊きがあるから安心」ではなく、できる限り追いだき機能を使用しなくてもよい方法で入浴をすすめることが、節約の方法になると思います。ダラダラと長時間、保温をしたり、追い炊きをするのではなく、この場合も家族全員が一気に入れる時間に入浴するようにするといいと思います。でも、どうしても時間がずれてしまう家族がいる場合には、給湯を止めておいて保温シートを使い、少しでもお湯の温度を下げない工夫をして、入るときに追い炊きを利用すると、ずっと保温しておくよりは、かなりお得になると思います。
追いだき機能がない場合は、冷めたからと言って、もう一度入れ直すと水道代もガス代も倍の量がかかってしまい、無駄になります。一気に入るようにするか、入る時間を工夫するか、保温シートを利用して冷めにくくする工夫をするか、少し冷めたくらいなら大きいお鍋でお湯を沸かしてお風呂に入れると、節約になりますよ。
お鍋でお湯を沸かす時にも、節約できることがあります。ガスコンロでお湯を沸かす場合、鍋のふちから火が飛び出ない程度が、一番効率が良いんです。「大」にして鍋のふちから火が飛び出していると、無駄になっているので、火力は「中」を心がけましょう(*^^)v最近、流行りの保温の調理器具を使用するのも、いい節約になると思いますよ。